2007年05月19日

小説・近代的小説の定義

以前は、小説と物語の間には明確な区分があるとされてきた。 すなわち、話の展開に内容から導かれる必然性があるものが小説であり、内容とはかかわりなく偶然のつながりによって話を進めてゆくのが物語という見方である。 言い換えると小説は「虚構の連続性と因果律のある話の構造」を持たねばならないことが条件とされた。

さらに発展して「話の展開と主人公の性格に必然的なかかわりがあるのが小説。そうでないのが物語」とも言われた。 19世紀以降に小説の主題概念が強くなるために「小説」は主題、主人公の造形、話の展開の結びつきが密接であることを要求されてきた。

ただしこのような観念は、20世紀に入って『贋金造り』(アンドレ・ジッド)のような小説が登場するに至って、崩壊したといえよう。反小説なる小説まで登場した現代では、もはや何を以て小説とするかは一概に決めることはできない。

このように近代文学観の呪縛から離れてみれば、古代日本文学の『源氏物語』(紫式部)は、近代の心理小説に匹敵する描写がみられることが指摘されているし、古代ギリシャ文学の『ダフニスとクロエ』(ロンゴス)なども、「小説」的要素を持った最古の例のひとつといえよう。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

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2007年05月05日

ピンボール、パズル

ポケモンを題材にしたピンボール、パズルゲームなど。ここでのポケモンは単にキャラクターとして扱われていることが多く、シナリオらしいものが存在するのも『ポケモントローゼ』だけである。

『ポケモンピンボール』(ゲームボーイ)/1999年4月14日発売 売上本数約102万本
ステージを行き来し、ポケモンを捕まえる要素を盛り込んだピンボール。玉や障害物もポケモンになっている。ボーナスステージなどもある。
『ポケモンピンボール ルビー&サファイア』(ゲームボーイアドバンス)/2003年8月1日発売
『ルビー・サファイア』に出てくるポケモンを扱った『ポケモンピンボール』。基本的なシステムは前作と同じ。
『ポケモンでパネポン』(ゲームボーイカラー専用)/2000年9月21日発売
スーパーファミコンで発売されていた『パネルでポン』(インテリジェントシステムズ開発)のシステムはそのままに、キャラクターを『金・銀』を中心としたポケモンに変更した落ち物パズル。
パズルゲームとしては評価は高いものの、登場するポケモンはごく一部であり、ゲームジャンルが異なる事もあり、ポケモンファンからはあまり支持を得られなかった。
日本国外では同じく『パネルでポン』のシステムを流用し、アニメ版のキャラクターを採用した『Pokemon Puzzle League』(ポケモンパズルリーグ)がNINTENDO64で発売されたが、日本では権利問題により未発売となった。
『ポケモントローゼ』(ニンテンドーDS)/2005年10月20日発売
ポケモンの顔をしたコマを縦か横に並べて消す(トローゼする)パズルゲーム。他の作品と打って変わりポップなキャラクターデザインが採用されている。ただしポケモン全種をコンプリートするのがかなり難しい。
『ポケモンピクロス』(ゲームボーイ・ゲームボーイカラー)/未発売
ポケモンのキャラクターを問題に採用したピクロス。1999年春に各ゲーム誌で画面写真が公開されたが、その後続報は無いまま発売されなかった。しかし1999年4月1日からニンテンドウパワーで供給されたスーパーファミコン用ソフト『ピクロスNP vol.1』にはポケモンの問題が10問程度収録されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

<ゲーム>

メタルギア ワザップ
パワプロクンポケット9 ワザップ
ポケモンダイヤモンド ワザップ
ポケモン ワザップ
ドラゴンクエストモンスターズジョーカー ワザップ
ドラゴンクエストモンスターズジョーカー 配合
モンスターハンターポータブル2nd
携帯型ゲーム
流星のロックマン ワザップ
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